液晶テレビの修理

 パナソニックテクニカルサービスの人が来て、故障したテレビの点検。その様子を見ていた。裏のカバーを外すと基板が現れる。電源ランプの赤点滅回数で不具合がある程度特定出来る(自己診断機能がある)最近のデジタル機器でも、最終的な検証はテスターだった。メンテナンスマニュアルを見ながらいくつかのピンにテスターを当てて正規の電圧がかかっているか確かめるようだ。そして、不具合箇所を特定していく。結局、液晶パネルの故障と判明した。
 しかし、ここで意外な展開に。保証期間は過ぎているので当然有償修理なのだが、出張料と技術料だけ有償で部品代は無料にしてくれるというのだ。それなら新しいのを買う必要はない。修理してもらうことにした。
 修理は基板を外して、液晶パネルを交換するだけ。その場ですぐに直った。

 部品代無料で直してくれたのは、購入後4年と比較的新しいのに壊れてしまったからだろうか?それにしても太っ腹なサービスだ。パナソニックのテレビで良かったと思った。他のメーカーならこんなサービスしてくれないかもね。(PS3の件もあるし。)もちろん、本来ならば全額負担が当たり前なんだから、今回が特別であって、無料にならなくても文句は言えない

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