C61 20号機 試運転

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 会社帰りに渋川駅に行くといつものようにSLの試運転列車が止まっていた。しかし、いつものD51 498号機ではなくて復元されたばかりのC61 20号機だった。この間回送を見たが、実際に運転されているのを見るのは初めて。
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 しかも、牽引しているのは12系客車ではなく、旧型客車だった。
 ところで、この旧型客車を見て一つ気になったことがある。それは赤色に点灯する車体側面のランプ。これはドアが開いていることを示すランプだが、そもそも旧型客車は手動ドアなので元々こんなランプは付いていなかったはず。今回のC61 20号機復元に合わせて旧型客車の一部改造が行われているようだ。ドアを見たところ手動の開き戸のままのようだったので、たぶん車掌室からの指令で施錠する機能を付けたのだろう。解錠時に車体側面の赤ランプが点灯すると思われる。

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