前橋駅の接近表示器が変わった

 前橋駅には裏から白熱電球で照らして表示を行う行灯式の接近表示器がある。現在の高架ホームになったときにはもっと古いタイプがあったが、だいぶ前(10年ぐらい前?)に以下のタイプへ変わっていた。
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 しかし、おととい前橋駅に行ったら、さらに新しいタイプに変わっていた
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 「列車がまいります ご注意ください」と「列車が発車します」が一体化してコンパクトになった。さらに、裏から照らすのが白熱電球ではなく、LEDランプだと思われる。(デジカメで撮影するときにちらつきが出る。)また、列車接近時は、「列車がまいります ご注意ください」の部分が点灯し、発車メロディが鳴っている間は「列車が発車します ご注意ください」の部分が点灯する。

 前橋駅のホームにはLEDディスプレイ方式の発車案内表示器(発車票)があるのだが、なぜかこのタイプの接近表示器が残っている。それどころか、更新された。 LEDディスプレイの発車案内表示器があれば、通常は最下段が接近表示へ切り替わるようになっていることが多い。
 前橋駅に独立した接近表示器がある理由があるとすれば、発車案内表示器の表示が2段しかないため、先発列車の時刻表示と停車駅の案内で埋まってしまい、接近表示をする余裕がないためだろうか?

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